夫婦は砥石、家族は砥石

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夫婦は砥石

小林 正観さんの

書籍を何冊か拝読し、

たくさんの気づきを

得ることができました。


小林 正観 さんの

ご著書

心を軽くする言葉  宇宙を味方の「か・が・み」の法則

小林正観
出版社:イースト・プレス  発売日:2008-11-05

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などに、

夫婦は、お互いの砥石である

という言葉があります。

砥石とは

包丁を研ぐための研ぎ石

ですが、

ここでは

「砥石」が1つできたことで
「私」という人格は磨かれる

心を軽くする言葉 P. 160

と、

人格を磨くためのもの

として

砥石

という表現をしていらっしゃいます。


夫からすると

妻が砥石であり、

妻からすると

夫が砥石であり、

子供を授かれば

子どもが砥石となるそうです。

そして、

砥石が増えることで

より一層

人格が磨かれていく

のだそうです。

狭い家の中での長期戦だから

2020年

世界情勢的に、

突然、
外出が不自由になり

家族と過ごす時間が

とても長くなった

という方が多いように思います。

そして、

狭い家の中で

四六時中

家族と顔を突き合わせていれば

いろいろと

不満が出てくると思います。


このような状況にあって

夫婦は砥石

家族は砥石

である

という言葉を

私は幾度と

思い浮かべています。

そして、

砥石

という言葉を

心に留めておくと、

今までとは違った

行動、対応ができるのではないか

というように思います。

対話をしていくこと

誤解しないでいただきたいのは

夫婦は砥石

家族は砥石

だからといって

相手の言動に対して

すべて我慢しなさい

といっている

のではななく、

怒ったり

感情的にならないで

笑顔で、静かな心で接しなさい

ということだ

と解釈しています。


家族がずっと家にいるようになり、

とくに

食事や仕事を抱えている

女性は

やることも、

我慢することも多く

しんどい思いを

していらっしゃると

想像しますが、

我慢に我慢を重ねて

これ以上我慢できなくなって

突然キレてしまう

というのが

一つのパターンでありますが

こういう時、

怒られている方は

なんで怒っているのか

さっぱりわからなかったりして

意味がないばかりか

どちらも嫌な思いをするだけで

何も解決しませんよね。


そうではなく、

不満があっても

感情的にならずに

冷静に伝えること、

そして、

時間をかけて、

話し合って

お互いに譲り合っていく

調整していく

ということが絶対に必要ですね。


そもそも、

議論するという習慣がないし、

意見を戦わせて

調整していくことに

苦手意識があったり

ということがあると思いますが、

お互いに協力的な姿勢で

感情的になりそうなら

時間を置くなりして

ゆっくり丁寧に

話し合うこと、

家族と向き合うこと

協力し合うこと

が、

求められてるな

そういう姿勢が

問われているな

と感じております。

やっぱり

家族こそが、

家庭こそが、

自分の生活の基地

であるべきですからね。

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