忙しいときこそ、立ち止まって考える

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多忙続きだった 2 週間

仕事があることは

大変ありがたいこと

ですけれども、

仕事に追われる

という状況は

やはり苦しいときがあります。


私は

この 2 週間ほど

業務に追われる

という状況でした。

こういった状況は

実にしばらくぶりで

わりあい

決まった時間だけ働く

ということができていました。

ところが

今回は

事前計画や

仕様変更が

重なって

当初予定していたよりも

1 ヶ月の遅延

という状況になり

連日

10 時間程度は

パソコンに向かっている

という状況です。

もう少しで

対応完了

というところで

新たな不備が見つかって

ということの繰り返しで

なかなか終りが見えない

というときは

やっぱり苦しさを

感じます。

目の前のタスクで精一杯

多忙であると

目の前にあるタスク

かんたんなものから一つずつ

こなしていって

わずかかであっても

今より

負担を軽くしていきたい

というマインドになりやすい

ですね。

今回の私は

まさにこのような形で、

重要ではない

かんたんなタスク

ばかり追ってしまう

ような状況でした。

少し冷静になると

優先順を考えたり

他の人の手を止めてしまうような

作業を優先するべき

なのですが、

そういったことを

考える余裕が

なくなってしまっていました。

忙しいと

心をなくす

とはよく言ったものだと

感じます。

立ち止まって見直す

しかしながら

こういったやり方は

もちろん、
うまくはありません。

視野が狭い状態で

闇雲に手を動かしても

うまくいけばよいですが、

そうではないケースのほうが多くて

失敗がより

焦燥感や

疲労感を

招き

より悪くなってしまう

という

マイナスのスパイラル

に陥りやすいです。

そんな状態で

良い考えはが

浮かぶはずが

ありませんよね。


少し立ち止まって

よりクリティカルなもの

より重要なもの

を整理し

何をどこまで

いつまで

といった

状況の確認のために

少し時間を割くだけで

仕事のやりやすさは

格段に変わるものです。

山積みになっているタスクに

気持ちが飲まれてしまうと

混乱して

適切な対応が取れなく

なってしまいますが、

そういうときこそ

やはり

タスクを整理、分類して

優先順をつけて

着実に対応する

と言ったことが必要ですよね。

そのためには

自分がどのようになったら取り乱すのか

逆に

どのようなアクションをとれば、冷静に慣れるのか

といったことを

しっておくと

良いのかな

と感じました。